男性からの二人きり拒否の外食提案メールが、真逆の意味の、2人だけでのホームパーティーへのお誘いだと、読み手を勘違いさせる?「構成と文章の作り方」
今の話題です。
今のところ、こう思うという雑談と疑問です。
間違いも勘違いも、ずれている場合も飛んでいる場合も、
意見は変わる場合もあります。
厳しい伝わり方になっていましたら、すみません。
いつも皆様のも参考にさせていただいておりますm(_ _)m。
で、話題の報告書。部分部分の把握しかしておりませんが、
こちらすごいですね。見れば見るほど、すごいです。
すごくもあり、やばくもあり、面白くもありで。
せっかくですので、報告書にもっと触れていこうかなと。
こちらの報告書は、普通に読んでいくとですね、
隠されていて見えなくされている部分があるようでして、
それをですね、皆さんにも、誰もが見えるように、
浮き上がらせてみようかなと思います。
出来るかは分からないですけれど、こちら、本当に、凄いと思う。
なんで、こんな小細工を使っているのかなって。
以前に何カ所か指摘をしているのと、
すでに、多くの方から指摘されている箇所もあるので、
かぶってしまうところもあるかもしれません。
それで、
報告書を見ていくのに、どこが良いのかなというところで、
本事案について書かれている第3章あたりがいいのかな。
そのトラブルの日のお話し辺りが良いですかね。やっぱり。
前回の続きになりますが、この話題は、
もしかしたらメールしか事実がないのでは?と考えておりまして、
最終的にはお断りを女性がされたことで、
男性宅に行って、2人での食事ができなくなったことを、
女性側はデートの契約破棄と性暴力として、
男性に示談させ、解決金を要求したのかなと推測していますが、
そちらのメールがですね、p25に、
男性による女性の呼び出しというタイトルで、
ずらずらと書かれておりまして、
こちらを、女性側は、男性からのお誘いメールだとしていまして、
報告書を読んだほとんどの方も、お誘いだと思っていて、
私くらい(笑)?ですかね、お断りのメールだと言っていますのは。
いや、他の方も指摘されているかもですが、
では、なぜ、台風の日の外食提案だけのメールが、
お誘いメールに見えるのかな、と。
そのような疑問を勝手に探っていきたいと思います。
もちろん合っているかはわかりません。
間違っている場合もあると思います。
メールがお断りかもしれないと思っている方々は、
他にもいらっしゃるかもしれないですが、
今のところ、ごく少数、、、(^^;)。
これは、流れの作りがまず、
そう思わせるようになっているのかなと。
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P18 当事者 2名について
P19-20 関係者について
p20 食事会のこと(女性、Bさん)
p21 外資系ホテルでの食事会(スイートルームの会)(男性、女性、Bさん、他)
それ以降の食事会の話し(男性、女性、Bさん)
p22 ア 忘年会(男性、女性、Bさん、他)
イ 会食への誘い(男性、Bさん、女性は断る、他)
ウ 誕生会への誘い(Bさん、女性、他)
エ 会食への誘い(男性、Bさん、女性は断る、他)
そこからのトラブルの話しへ、
p22~p23 BBQの会 「男性の誘いと参加者の選定」
p24 男性からのすし店への誘い
そして、
p25 「男性による女性の呼び出し」(メールでのお誘い)
↓ 結論として、
p26 「女性が男性のマンションの部屋に入ってから退室するまでの事実」
及び「示談契約の内容」が守秘義務の対象事実であると特定したと。
p27 上の部分を本事案としており、そこで性暴力にあったと。
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上記の流れが分かります?
最初に、当事者と関係者の説明があり、
そこからずっと、トラブルとは別件の、
食事などへのお誘いといった話しが続いていて、
中には、ホテルのスイートルームという、
性をイメージさせるような場所もあり、
そこに登場するのは、いつも男性とBさんと女性で、
しかも、報告書の中でも、
男性は名前で、Bさんはアルファベットなのに対し、
女性の方は、そのまま女性という、
性を意識させられる言葉を使用していて、
男性側がいつも食事などに女性を誘っていて、
女性はそれを断っている時もあると、
そういった印象を読んだ人の頭の中に植え付けていき、
そこからつながって、
有名人男性からのメールでの誘い、という話しにつなげ、
さらに、自宅での性暴力が本事案であるという結論へと流れる。
この流れを、そのまま読んでいけば、どうなるかと言いますと、
有名人男性は、女性をいつも食事に誘っている、
男性は、女性を、特に女性アナウンサーが好きにちがいない、
女性は断っている時もあるのだから、嫌なのかもしれない、
男性からのメールの誘いの話しも、男性が絶対に誘ったに違いない、
そして、自宅に行って、性暴力をしたに違いない、
という連想を読んだ側にさせてしまう、
そういう誤解をさせやすい構成となっていますよね?
これは偶然ですかね?
そして、このトラブルのキーとなっている、p25の男性からのメールですが、
なぜ、これがお誘いメールに見えるのかというと、
上記の流れもそうなのですが、
そちらの丸々1ページをざっと見ていただくと分かるように、
ちょっと適当にパーセントで表現すると(もの凄く適当です)、
男性の本当の言葉は1ページの中で、ほんの少ししかなく、
ごくわずかな男性の言葉と、その時の状況説明を入れても、
トータルでページの1~2割を占めるだけで、
残りの8割程度は、
誘われたと騒いでいる女性のお気持ちのお話しになっているかと思います。
まとめると、
男性の言葉(提案メール) + 簡単な状況説明 = 1~2割
女性のお気持ち(男性から食事に誘われた) = 8割
↓
0.5割(男性の言葉) + 1.5割(状況) + 8割(女性のお気持ち) = 1ページ全部(p25)
こんな感じ?
しかも、女性のお気持ちのまとめまでを作ってあり、
それをわざわざ、四角い枠で囲んで、目立つように、強調までされています。
ちなみにですが、女性のお気持ちとは、
男性から二人きりだけど来れるか?と聞かれ、自宅での食事に誘われたという話し。
1人で向かって行って、鍋を食べ、その時に性暴力にあい、ptsdになったらしいです。
そして、誰か伝いなどで、そのお気持ちがあちこちで出てきますが、
思いますに、そのページ(P25)にあるメールの内容だけを指して、
女性は、男性から誘われたと、自身のお気持ちを
あちこちで言っているだけなのではないでしょうかね?
それをまた、報告書の協力のもと、何かあったように見せるために、
あちこちにちりばめて書かれているのかなと。
で、結局ですが、なぜ男性が誘ったようにみえるのかというのは、
おそらくですが、事実はもちろん分かりませんけれど、
p20~p27までの、上記の流れで読んでいけば、
自然と誰もがそうのように連想させられるようになっているのではないかなと。
有名人男性が、普段から女性を誘うことが好きで、
それは特にアナウンサーで、
今回の問題でも、
同じように女性アナウンサーを誘い、
その流れで、自宅に呼び出し、
本当に二人きりで食事をしたのだろう、
男性は強い立場で、その立場を利用し、
そこで、何か起ったに違いない、
それは性関係に違いないと、
読んだ側に無意識に、
連想させることが容易にできる構成で並べられているのは、
偶然?にせよ、確かかなと思います。
ね?すごくない?これ。
こちらの報告書って、大体、このような作りですよね?って思う。
なぜ、このような作りなのか不思議じゃありません?
もうね、思うのですけれども、
このような技術って、一朝一夕で出来るものではなく、
経験に経験を積み重ねて、やっと完璧に出来るようになるのではないのかな?って。
それが偶然できたのかは分かりませんが、
とにかく、話しがあちこちに散らばっていて、
非常に読みづらくて、男性が悪に見える、誤解しやすい書き方ばかりで。
普通は、読み手が理解できるように分かりやすく説明しません?
っていう疑問です。
事実は知りませので、本当の事は何も分かりません。
なので、意見は当然、間違っている場合も、ずれている場合も、
勘違いも飛んでいる場合も、変わる場合もあります。